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【中小企業ベンチャー式人材育成 第6回】
ここで言う秘書は「なんでもありのスタッフ」だ !
お茶出しでも雑用係でもない
「秘書なんて、うちには必要ない」
この連載で「専門秘書」という言葉を使い始めてから、何人かの社長にこう言われました。
「スケジュールは自分で管理できる」
「電話番なら事務員がいる」
「お茶出しのために人を置く余裕はない」
おっしゃる通りです。
そういう秘書なら、中小企業には必要ありません。
でも、私の言う「秘書」は、まったく違う人のことなのです。
今回は、この連載の主役である「専門秘書」とは、いったいどんな人なのかをお話しします。

つながるネット株式会社
3 日前読了時間: 6分


【中小企業ベンチャー式人材育成 第5回】
「資金として◯億円集めて欲しい」
コンビニ本部で働いていた頃のある日、社長から直接、こう言われました。
当時の私には、直属の上長がいました。
組織の順番どおりなら、この話はまず上長に行き、そこから私に降りてくるはずです。
それなのに、社長は上長を飛び越えて、私に直接頼みました。
なぜ、社長は私に頼んだのでしょうか。
こんにちは。つながるネット株式会社の森 修です。
今回から第2部「わが社の専門秘書は誰か」に入ります。
その最初に、この問いの答えをお話しします。

つながるネット株式会社
10月19日読了時間: 5分


【中小企業ベンチャー式人材育成 第4回】
社員の本音は
「居場所を居心地よくしたい」
「職務を守りたい」
「給与を上げたい」
の3つです。
勿論
「自分の能力をスキルアップしたい」
「出世したい」
「自分の能力で世の中の役に立ちたい」
と考えてい方もおられます。
しかし、人の根幹は「楽したい」「面倒は避けたい」と考えるように脳ができています。
そんな中、自分の能力をスキルアップさせたいと考えて行動する従業員は希少な存在です。
ここで話は戻り、社員は経営を考えて行動しないのか?
それは
社員が経営を考えないのは、経験がなく、理解できる範囲でしか動けないから
景色は言葉で説明しても伝わらない。社長の隣に立つことで、見えるようになる
今回は、この「社長の隣に立つ人」が、なぜ後継者につながるのかをお話しします。

つながるネット株式会社
10月13日読了時間: 6分


【中小企業ベンチャー式人材育成 第3回】社員が「事なかれ主義」なのは当たり前
「うちの社員は、言われたことしかやらない」
これまで数えきれないほどの社長から、この言葉を聞いてきました。
「自分の仕事の範囲から一歩も出ようとしない」
「会社の将来のことなんて、まったく考えていない」
「もっと経営者目線で考えてほしいのに」
お気持ちは、よく分かります。
でも、あえて申し上げます。
社員は「経営者では無い」ので、当たり前なのです。
こんにちは。つながるネット株式会社の森 修です。
今回は、社長がつい嘆いてしまう社員が「経営者では無い」について、社員の側から見た景色をお話しします。

つながるネット株式会社
10月5日読了時間: 6分


頑張っているのに、なぜ売上が伸びないのか?
売上が伸びない本当の原因
実は、多くの企業が消費者思考ではなく販売者思考で行動し、売上が伸びないのは「努力=行動量」だと誤解しています。でも、行動を増やす前に、消費者思考で「戦略の方向」を考えましょう。

つながるネット株式会社
2025年10月29日読了時間: 3分
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