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展示会

最終更新: 2019年12月11日

こんにちは、つながるネット株式会社の森修です。いつもブログを観ていただき誠にありがとうございます。 今週のテーマは「展示会」についてです。先般、食品展示会に県ブースで参加をしてきました。参加者は、県の公募から選ばれた食品関係会社の方々で、県側の人たちは、「JA」「県」「※県コンサル」「銀行」の方がたでした。

※県コンサルは、県に雇われている民間のコンサル業の方達で、今回の展示会出店を含めアドバイスやサポートを行なっている。


私は、参加している企業の方から要請があり、サポートとして参加致しました。


そこで気づいた事は、県側の人たちの「県」「銀行」「JA」関係者は、主になる人たちであり、利害関係者である為、参加者に対して一生懸命サポートをしておりました。(内容は置いておいて)


しかし、県コンサル方々は、参加前に事前説明会で「有効な商談する為に」などノウハウを指導していましたが、実際に開催されると何もしていないのです。

付き添いで聞きに行きましたが、「何じゃそりゃ」と思うほど、一般的な説明会。


売り込みを得意とされている企業様や、慣れている企業様にとっては、特に問題ありませんが、慣れない企業様や農園様、漁業関係者様にとっては、どうして良いか分からず、来場者へのお声がけに困っていました。


私もコンサル業を行なっていますが、県コンサルもサポートしろよ!

と、腹立たしい思いをしました。


冒頭から、少し話が外れてしまいましたが、


食品展示会への参加でポイントとしたいのが、来場者は「新しい物を探している」事です。


当たり前かもしれませんが、そこにフィットする為には、「自社を理解」し「自社商品を理解」し「可能性をどこまで提供」できているかが「鍵」になります。


食品展示会では、様々な業種の方々が来場される為、


あらゆる可能性を試せる「場」であり、その可能性がフィットするかどうかの確認出来る「場」でもあります。


会社が小さい食品メーカーであれば、自社製品は当たり前ですが、「こだわり」「製造技術」などを売り込んだり、OEMなど小ロットからの対応をお伝えできれば、更に可能性は広がります。


自社商品だけを売り込んでいるのであれば、間口が狭くなり、せっかくのお客様を逃してしまう可能性もあります。


来場者は「新しい物(製品・商品・技術・ルート・将来性・対応可能性など)」を探しているのですから、売り込み一方通行ではなく、何を探しているのかを確認し、的確に自社の引き出しから、フィットしそうな「物」を提供できるようにすれば、良い方向に動き出します。


更に来場者は、自社事業の分野にかけてはプロフェッショナルですので、貴方の製品・商品・技術などを使用した新しい「物」を作り出す事ができます。


実際展示会期間中に、ある企業様が、この商品を使い切り小袋にして欲しいと言われました。こちらとしては包装資材の買取りを条件に対応可能である事はお伝えしましたが、その後に同じ内容で2社にも言われ、合計3社からありましたので、包装資材買取りロットを減らす事ができました。結局、社内で話し合いサンプルを作成確保し、業務用として製品化を進める事になりました。計画では、今回の3社だけでも年間売上の1/5は上乗せ出来る事になります。


展示会への参加は、商品売り込みだけではなく、自社の特徴、自社製品・商品特徴、可能性を市場に出す「場」として考えなければ、他の類似商品を出されている企業様との差別化も出せないと思いました。


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