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システム化と仕組化

最終更新: 2019年12月11日

こんにちは、つながるネット株式会社の森修です。

いつもブログを観ていただき誠にありがとうございます。


今回のテーマは「システム化と仕組化」についてです。


皆さんはこの「システム化」という言葉で思い浮かぶのは、どんな事を思い浮かべますか?


人が行なっていた事をコンピューターが行う機械的な事でしょうか?


では、「仕組化」と聞いて、どのような事を思い浮かべますか?


マニュアルのようなものでしょうか?


実は、どれも同じことで、よくシステム化や仕組化と耳にしますが、私の解釈では、目標を達成する流れプロセスだと私は思います。


システム(仕組み)=構造


このシステム化(以降は仕組化)ですが、コンピューターや事務作業、製造工場での一部の作業場では構築されているのですが、こと営業関係者や製品・商品開発関係者には仕組化されていない企業様が多く存在しています。


なぜでしょうか?



皆さん口を揃えて言われるのが、


営業は取引相手100人いれば、100通りの方法がある。

製品・商品開発はイノベーションを高めて、世の中に無い物を作らなければならない。

だから仕組化はできない。


と云った事です。


本当にそうでしょうか?


確かに、取引相手が100人いれば100通りの違いがあるかもしれませんが、それは些細な違いで、大きくは変わらないのでは無いでしょうか。


営業であれば、


アポイントと取る → 条件を聞く → 商談に行く(する) → 商談条件を詰める


といった流れではないでしょうか。


これも、れっきとしたシステム化(仕組化)ですね。


ここに企業ノウハウをプラスすることにより、強みに変わります。


例えば、AのスーパーマーケットとBのスーパーマーケットに新規で商談を行う場合、最初に「だれ」にアポイントを取りますか?


恐らくバイヤー様だと思いますが、他の人の場合はありますか?


その後、商談当日にはそのスーパーマーケットに合った営業トークをすると思いますが、大きな違いはありますか?(取引条件も、そう何通りもありません。)


おそらく、営業担当者の皆さんは良くも悪くも自分の中で仕組化をしていると思います。

しかしながら、それを表に出さずに間違った仕組化を実行している人が、成績が悪かったりします。


ならば、一流営業担当者のノウハウを仕組化してしまえば、新しい営業担当者もある程度は質の高い営業活動ができるのではないしょうか?


製品・商品開発も同じで、このようなプロセス(流れ)で実行していけば、市場うけする新商品が出来上がっていきますと云えば、誰でもある程度できるのではないでしょうか?


特に製品・商品開発は市場に無い物や新しい物を作り上げるので、特にこの仕組みが必要になってくると思います。


新しい製品・商品を創造するためのプロセスを間違えてしますと、いくら頑張っても市場にフィットするものにならない可能性が大いにあります。


仕組化の利点は、目的到達するまでプロセスを作りますので、中間地点で何を自分が実行すれば良いのかがわかります。

また、その中で外れそうな原因や問題が浮かんできますので、プロセスに問題があったのか?自分に問題があったのか?先方に問題があるのか?が明確になります。


問題をこう云った仕組化ができれば、問題が発生した場合、どの時点で間違っていたかが明確になり、問題が明確になります。


大事なのは、その問題の原因が「何」なのか発見し理解することです。そこから解決するために、自分の過去の経験、先輩や上司の経験が生かされていきます。



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