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マーケティングについて

最終更新: 2019年12月11日


こんにちは、つながるネット株式会社の森修です。

いつもブログを観ていただき誠にありがとうございます。


今週のテーマは「マーケティング」についてです。このマーケティングと云った言葉は、幅広く使われていますが、私が思うマーケティングについてお話ししたいと思います。


マーケティングの定義(Wikipediaより)


日本マーケティング協会の1990年の定義によると「マーケティングとは、企業および他の組織がグローバルな視野に立ち、顧客との相互理解を得ながら、公正な競争を通じて行う市場創造のための総合的活動である。」とある。


顧客との相互理解として、顧客が意識していない欲求(潜在化しているニーズ)や、長期的に欲求に応え続けられる仕組みをつくるために、「グローバルな視野に立ち」が定義に含まれ、組織の一方的な顧客への押しつけではなく、顧客への啓蒙、理解を伴う必要がある。


「市場創造」とは、市場(=顧客)の既にあるニーズを満たし(既存市場の維持・拡大)、まだないニーズを探し、満たす(新規市場の創造)活動のこと。


「総合的活動」とは、「組織の内外に向けて統合・調整されたリサーチ・製品・価格・プロモーション・流通、および顧客・環境関係などに係わる諸活動」をいう。


と書かれています。


一言で言えば


「潜在的な顧客ニーズを満たすもの」


商売的に言えば、顧客ニーズを満たしたものであれば、


「売れる」


ということです。


ただ、顧客ニーズを見つけるだけでも困難なのに、自社商品をキーにして見つけ出すとなると更に困難になってきます。


と思われていませんか?



聞くだけで難しい!困難だ!と言っている人は、分析する方法を知らないから、どうして良いかわからない。


と考えているからです。


分析と云った言葉に騙されず、簡単な方法は、


「自分自身に聞いてみる」です。


この顧客ニーズは貴方の中にありますし、今隣にいる人が持っているかもしれません。

だって顧客は自分自身も当てはまるのですから。


ただ、ポイントは、


顧客(消費者)目線に立つということです。


もし、貴方が何らかの商品を製造しているのであれば、その製品にプラス有ったらいいなぁ。


と思うことが、大事です。

(ただし、自分自身だけでなく、身近な人にも聞いてみましょう)


大体の人は難しそうな言葉に、引っかかってしまい、惑わされてしまいますが、商売の基本は「物々交換」です。


遥か昔は、「作物と肉」などを交換し、自分が所有していないものを補っていました。

現代では、お金と云った対価を支払い行なっていますが、基本は同じです。


こんな野菜が欲しいから作ろうと考えれば、その野菜が欲しいと思われる人は必ず存在します。(多いか少ないかは別ですよ。)


私はこれがマーケティングだと思います。


マーケティングが出来れば、市場ニーズに合った製品が開発されますので、顧客から貴方の商品を求めて来る様になります。


つながるネット株式会社では製品開発から販売までをトータルプロデユースさせて頂いております。ご相談は無料ですので、お気軽にお問い合わせください。


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